旅へ来たらお土産を買うのは欠かせないですよね。ご主人やお子様、お友達へのお土産リストを握りしめて街を歩くご婦人の姿が石垣市街の中心部でも多くなってきました。
たくさんのお土産袋を抱えて、それでもまだまだ足りないと足早に街を歩くそこの奥様、
今日はゆっくり「自分へのお土産探し」しませんか?
今回は大人女子がゆく八重山の歩き方~自分へのお土産探し編~と題して石垣島の中心部にあるおすすめのお土産屋さんをご紹介致します。
ホテルから南へ歩いて15分程の場所が石垣島の中心部。公設市場の近く、ゆいロードと
名付けられている道路では忙しなく車が往来しています。
そんな忙しない時間が流れる中にひときわゆったりとした時間が流れているお店がありました。
島で作った石けんとお茶のお店「アヴァンセ」。
店に入るとニッコリと笑顔の可愛い奥様と優しさオーラが溢れ出している店主さんが
迎えてくれました。「昔から島では自然と体に良いものを食してきました。
体に良いと食されてきたものは肌にも良い。」とこのお店を開いた店主の朝山さん。
素材にこだわった島の作家さんたちの思いが詰め込まれた優しいお店でした。
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ユーグレナモールの目の前、
焼き物やみんさー織りなどが賑やかに並ぶお店があります。
色々な焼き色、形、個性豊かな作品はどれもオーナーの田中さんが
こだわりぬいて揃えたものばかり。
広々とした店内ではひとつひとつを手に取り、
じっくりとお気に入りの一品を探し出せる空間が作り出され、
なんとも心地よい。
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民芸もらのすぐ近く、可愛く煌びやかな雰囲気が漂うお店がありました。
比較的若い女の子が出入りしそうな店内へ思い切って入ってみた所、
中には色とりどりの貝殻やサンゴを加工して作成されたジュエリーがぎっしり。
特別な時だけでなく、普段使いでも楽しめそうなアクセサリーの数々は
ほんの少し少女時代を思い出し、ウキウキとした高揚感を味わえました。
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ユーグレナモールを通り過ぎると大きく「塩屋」との看板が。
沖縄で塩を「マース」と言うので、このお店は「まーすやー」。店内はその名の通り、沖縄の製塩所で作られた塩がぎっしりと展示されていました。
石垣島の塩はもちろん、沖縄本島、宮古島、久米島・・・
こんなにも色んな製塩所があった事に驚きを隠せないまま店内を見渡していると塩アドバイザーとの名を持つ店長の相澤さんがお声をかけてくれました。
「沖縄の塩文化を全国に広めたい。というオーナーの強い思いから開業7年。今では沖縄本島や宮古島にもお店があるんですよ。」との事。
店内にはこの塩を少しずつ試食できるコーナーもあり、
それぞれの味の違いを知ることも出来る。また、用途に合った塩や、
沖縄の特産とコラボした塩など、オリジナル商品も数多くあり、
帰ってからも料理の際に沖縄旅行を楽しめそうなお土産品になりますね。
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お土産屋さんが立ち並ぶ中心地は路地がたくさんあり、フラフラ散策しながら歩いていると迷ってしまいそうになる。ふっと小さな路地を覗いてみると温かみのある看板が見えた。
さてここはどんなお店かしら・・・
中に入ると入り口からカラフルな雑貨たちが並び、奥の方に人影が・・・
「こんにちは~」と声をかけてみると中から優しい雰囲気の奥さんがニッコリ出迎えてくれました。
「ここはインドの伝統的な染物や織物、アフリカや沖縄の雑貨を揃えていて、地元の人や沖縄本島の人たちにリピーターさんが多いんですよ。」とゆったりと話しかけてくれた。
天然素材の帽子や衣類は八重山の大自然に溶け込みそうな色合いばかり。
ほとんどが1点しかない代物ばかりで品探しに夢中になっている自分に驚きました。
いつもは自分の事は後回しの大人女子のみなさん、
たまにはゆっくり自分の為のお買い物もいいですよね。
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※ホテルから各お店の周辺エリアまでの距離は約1.5キロ、徒歩ですとおよそ15分程で到着します。



